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就活

就活の面接で落ちるのはあなたが普通過ぎるから【経験者が語る】


悩む人
・就活の面接で毎回落ちてしまう…

・今後面接を受けていく上で落ちないための秘策を知りたい

・実際に落ちた人はどんな面接をしたのだろう…


といった悩みを解決します。

本記事の内容

  • 面接で落ちる人の特徴
  • 落ちないために準備すること
  • 実際に落ちた人の面接内容


https://twitter.com/nagachan_blog/status/1265624018155040769


2020年現在はコロナウイルスの影響もあり、就活できつい思いをしている方も多いのではないでしょうか?

この記事を書いている僕自身も、2019年12月から就活を始め、2020年4月までITベンチャー企業を10社近く受け続けました。

しかし、結果は全滅。。。

気持ちいいくらい面接で落とされてしまうんですよね。笑

そこで今回は、就活の面接で落ちまくった経験から、面接で落ちる人の特徴と実際に落ちた面接内容についてお話していきます。

※あくまでも、落ちた人の話なので、これを読んで受かるようにはなりません。こうすると落ちるよっていう特徴をまとめていますので参考までに。


経験談をもとにお話していくよ!
ながちゃん



就活の面接で落ちるのはあなたが普通の人だから


ここでは、僕が面接で落ちた際のフィードバックをもとに面接で落ちる人の特徴をまとめていきます。

実際に僕が落とされた理由はこちらです。

面接で落とされた理由

  • 普通過ぎる
  • 起業意識が強すぎる
  • うちの会社にはあっていない


その他にも、人材会社の方にお話を聞いてみると、以下のような理由で落とされる人も多いようです。

その他の落ちる理由

  • 清潔感がない
  • 頭が悪い
  • コミュニケーションが取れない
  • なんとなく違う気がする
  • 上から目線でウザい


結構驚きですよね。

なんとなくってなんだよ!ふざけんなよって感じです。笑

でも、実際にあるんです。

なんか違うなといったフィーリングや、就活しすぎて話し方が上から目線でウザいみたいな理由で落ちる人もいます。

じゃあ、どうすれば落ちないのか?といったことを説明していきますね。


落ちないために準備すること


①:普通は避けよう


日本人の特徴でもありますが、他の人と同じことをしていると謎の安心感に包まれてしまいます。

しかし、就活でそれをしていると間違いなく落とされます。

新卒をとっている企業では、1日100人以上の学生と面接をする人事の人がほとんどです。

100人以上の知らない学生と会って、覚えてもらうためには印象に残らせないといけないのは当たり前の話ですよね。

他の人が言いそうなことや、印象に残らないような話よりも、

僕は絶対に死ぬことはありません。
なぜなら、学生時代はバックパッカーとして東南アジアの国を飛び回り、生きる力を築き上げてきたからです。
食べるものや泊る所がない日もありましたが、それを乗り越えたからこそ何事にも挑戦できるようになりました。


みたいな話のほうが印象に残りませんか?

要は、話にストーリー性を持たせて相手がのめりこむように話すことができればOKです。

普通のことを普通に話してもこの話面白くないなとしか思わないので注意しましょう。


②見た目を大切に


面接をする会社の人は人間です。

もちろん、第一印象で「受かる」といったケースも稀ではありません。

  • 清潔感のある印象のいい学生
  • 不潔さを感じ、印象が良くない学生


あなたが面接官で、同じ内容の話をする上記の2人の学生ならどちらを採用しますか?

答えは明白ですよね。

最低限の身だしなみは整えてから面接に挑むようにしましょう。


③意識が高すぎて上から目線にならないこと


あまりにも就活に熱が入りすぎて意識高い系ウザい君になってしまう人がいます。

上記でも述べているように、面接をする会社の人も人間です。

初めて会った学生に上から目線でモノを言われると腹が立つのも当然ですよね。

自信を持つことは大切ですが、何でも知っているという感覚は捨てるようにしましょう。

※話すことも大切ですが聞くことも大切にするとコミュニケーションがうまく取れるようになりますよ。



実際に就活の面接で落ちた時の内容


ここからは、僕の体験談になりますのでどうでもいい方は飛ばしてもらっても大丈夫です。

僕自身、就活の面接で言っていたのは「起業したい」ということです。

これ自体がいけなかったのではありません。

もちろん、受ける会社が東証1部に上場しているような会社だと求めている人材とマッチしていないので言わないほうがいいとは思います。

ベンチャー企業などであればガンガン言ってOKかと。

ただ、大切なことは「なぜ起業したいのか」ということです。

僕の場合は「時間とお金が欲しいから」というふうに答えてしまいました。笑

事実ですが、あまり面接でいうようなことではありませんね。

就活の面接で大切になってくるのは、

  • 学生時代、なぜそれをしたのか?
  • なぜこの会社を受けているのか?
  • なぜ将来はそのようになりたいのか?


といったように、すべてにおいて理由を明確にすることです。

就活は営業です。

上記3つの理由を明確にして自分を売り込むことができれば、自然と合格に近づくことができますよ。

最後に:落ちないための準備をしよう


良く皆さんが気にするのは、どうすれば面接に受かるのか?といったことです。

しかし、言い換えると、どうすれば落ちないか?ということになります。

受かるための秘策も大切ですが、落ちないための準備をしてみるといい結果につながるかもしれませんよ\(^o^)/

※面接に落とされると人格を全否定された気になりがちですが、そこまで気にしなくて大丈夫です。会社はいくらでもありますし、個人で生きる方法もあるので困ったらいつでも相談にのりますよ。笑

Twitterで気軽にDMしてきてください\(^o^)/

おわりです

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